古布をリサイクル

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パッチワーク

パッチワークはヨーロッパ生まれ、そしてアメリカで発展し、生活の中で使われてきた手芸です。日本では、美しいデザインを活かして壁掛けのような芸術品としても愛されています。

パッチとは、「つぎ」とか「当て布」を意味し、さまざまな色や大きさの布片を縫い合わせて一枚の大きな布にします。家に余っているはぎれ布や、使わなくなった古布などが、新しく蘇るのでリサイクルに役立ちます。

子供が幼い頃使っていた袋や、自分が若い頃着ていた服など、タンスで眠っているものを作り直せば、懐かしい思い出がよみがえります。

パッチワークのコツは、ゆっくり丁寧に作ることです。疲れたら無理をせずに、目や手を休めて一服しましょう。最初はポーチや巾着など小物を作り、慣れてきたらソファーカバーやベットカバーなど、大きなものに挑戦すると良いでしょう。


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