浅田次郎

浅田 次郎(あさだ じろう、1951年12月13日生)は、東京都生まれ。本名、岩戸康次郎(いわと こうじろう)。駒場東邦中学校、中央大学杉並高等学校卒。 ペンネームは、初めて新人賞の予選を通過した小説の主人公の名前。
降霊会の夜
価格:1620円

罪がない、とおっしゃるのですか―死者と生者が語り合う禁忌に魅入られた男が見たものとは…。至高の恋愛小説であり、第一級の戦争文学であり、極めつきの現代怪異譚。

天国までの百マイル
価格:1620円

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椿山課長の七日間
価格:1620円

やり残したことが多すぎる。このまま“成仏”するわけにはいかない。突然死した冴えない中年課長は、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った。朝日新聞夕刊連載の単行本化。

天国までの百マイル
価格:514円

バブル崩壊で会社も金も失い、妻子とも別れたろくでなしの中年男城所安男。心臓病を患う母の命を救うため、天才的な心臓外科医がいるというサン・マルコ病院めざし、奇跡を信じて百マイルをひたすらに駆ける―親子の切ない情愛、男女の哀しい恋模様を描く、感動の物語。

椿山課長の七日間
価格:648円

働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化。

きみが見つける物語 十代のための新名作 放課後編
価格:518円

学校から一歩足を踏み出せば、そこには日常のささやかな謎や大冒険が待ち受けていた!?いま旬の作家が集結、彼らが描いたそれぞれの「放課後」のカタチとは?いまどきの名作を厳選、超豪華ラインアップでおくる短編小説集『きみが見つける物語 十代のための新名作』。「放課後編」には、浅田次郎、石田衣良、橋本紡、星新一、宮部みゆきの傑作短編を収録。

マンチュリアン・リポート
価格:1620円

昭和3年6月4日未明。張作霖を乗せた列車が日本の関東軍によって爆破された。一国の事実上の元首を独断で暗殺する暴挙に昭和天皇は激怒し、誰よりも強く、「真実」を知りたいと願った―。混沌の中国。張り巡らされた罠。計算と誤算。伏せられた「真実」。

日輪の遺産
価格:812円

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勇気凛凛ルリの色
価格:604円

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霞町物語
価格:572円

青山と麻布と六本木の台地に挟まれた谷間には、夜が更けるほどにみずみずしい霧が湧く。そこが僕らの故郷、霞町だ。あのころ僕らは大学受験を控えた高校生で、それでも恋に遊びにと、この町で輝かしい人生を精一杯生きていた。浅田次郎が始めて書いた、著者自身の甘くせつなくほろ苦い生活。感動の連作短編集。


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