 | みちのく一人旅?-14鳴かずんば鳴くまで・・待てない・十八鳴浜(クグナリハマ) 2008/10/23 トラベラー名: WT信 大島は周囲24kという小さな島。
先ずはその上を歩くとキュウキュウと鳴るので九*九=十八鳴島としゃれた場所へ。
ところがそこまでの道程750m,15分が昇り有り、急な下り有りの松林の地獄道。
石英粒からなるその砂浜は、歩くと石英粒が摩擦しあう事でキュウキュウと音が出る。
しかし砂が汚れると鳴かなくなるとがで、大量の観光客を防ぐ為地獄道にしているらしい。
その為か観光客は我々だけであった、が、砂浜は鳴いてくれなかった。
汚れてなくとも水分が多かったりすると鳴かないらしい。
丁度満ち潮で砂浜はかなり上まで波が満ちて、砂浜を湿らせてしまっていた。
残念だが鳴くまで待つには時間が無い。
帰りの地獄道で、とうとう参加者の一人が、バテテしまい、途中の峠までマイクロバスの出迎えを要請することになった。
そのバスで昼食会場の休暇村気仙沼大島へ。 |