宮城県の旅行記

みちのく一人旅?-16陸中海岸国立公園最後の旅:大島・浦の浜〜気仙沼・商港海岸〜一
2008/10/23
トラベラー名: WT信
大島の玄関口・浦の浜に戻り、次の観光船が着くまで、土産物屋や、魚介類の加工場を覗く。 塩水の桶には帆立、うに、綺麗な赤茶色の「海のパイナップル」ホヤが見える。 見ていると帆立が殻を閉じる瞬簡に、水鉄砲のように勢い良く水を噴出す。 お客が少ない所為かウミネコも退屈気である。 気仙沼漁港に戻る。 2泊3日の陸中海岸国立公園の旅はここで終わる。 バスは一路一関へ。 ツアーの皆さんは一関からそのまま新幹線へ。 私は皆さんと別れ、今夜は一関泊。 ツアーディレクターの山形さんお世話になりました。 ガイドの高橋さん、花巻観光バスの運転手?さん有難う。 夜、連日の海の幸なので、夕食は少々趣向を変えることにした。 ガイドブックに拠ると一関はもち料理が名物らしい。 写真はホテルで教えてもらったもち処「ふじせい」の「一口もち膳」。 併せて別注文で生牡蠣を頂いた。双方とも美味。 *三彩館ふじせい http://www.fujisei.co.jp 今夜からまさに一人旅。

みちのく一人旅?-15美しきクロマツ林から覗く岩礁美・龍舞崎
2008/10/23
トラベラー名: WT信
休暇村気仙沼大島での昼食は懐かしきお焦げのある「ふかひれ釜飯」。 以下は休暇村気仙沼大島のホームページからの抜粋。 ーー「フカ」は「鱶」と書き、一般に大型のサメ(鮫)のことをこう呼んでいます。ですから分類学上「鱶」という種類の動物はいません。・・・これらの内、フカヒレの原料になるのは約20種類で、特にフカヒレの特徴である、あの弧を描いた独特の形状のヒレをもつのはヨシキリザメ(吉切鮫)とモウガザメ(毛鹿鮫)です。 フカヒレにはコラーゲンやコンドロイチン硫酸塩が豊富に含まれています。 フカヒレは乾燥して保存し、食べるときに水で戻し、さらに煮込んで調理しますが、その煮込むという作業で、コラーゲンが分解し、ゼラチン化し、より吸収率の高いコラーゲンに変貌するのです。ーー *休暇村のホームページ: http://www.qkamura.or.jp/ 龍舞崎へ至る遊歩道もかなりの長い坂道であったが、クロマツの落ち葉の絨毯の上を歩きながら、林の隙間から見下ろす断崖の岸壁と、海上に突き出た岩礁に白波が砕ける様に目を奪われ、疲れを忘れている。「ふかひれ釜飯」の効能? その様を龍の舞う姿に見立てて龍舞崎。 ここには白い灯台も建っていっる。

みちのく一人旅?-14鳴かずんば鳴くまで・・待てない・十八鳴浜(クグナリハマ)
2008/10/23
トラベラー名: WT信
大島は周囲24kという小さな島。 先ずはその上を歩くとキュウキュウと鳴るので九*九=十八鳴島としゃれた場所へ。 ところがそこまでの道程750m,15分が昇り有り、急な下り有りの松林の地獄道。 石英粒からなるその砂浜は、歩くと石英粒が摩擦しあう事でキュウキュウと音が出る。 しかし砂が汚れると鳴かなくなるとがで、大量の観光客を防ぐ為地獄道にしているらしい。 その為か観光客は我々だけであった、が、砂浜は鳴いてくれなかった。 汚れてなくとも水分が多かったりすると鳴かないらしい。 丁度満ち潮で砂浜はかなり上まで波が満ちて、砂浜を湿らせてしまっていた。 残念だが鳴くまで待つには時間が無い。 帰りの地獄道で、とうとう参加者の一人が、バテテしまい、途中の峠までマイクロバスの出迎えを要請することになった。 そのバスで昼食会場の休暇村気仙沼大島へ。


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