自宅でできるオーボエ教材

世界一難しい楽器としてギネスに認定されているオーボエ。音色が好きという方は多いものの、難しくて諦めてしまっていたかもしれません。

また、教材がないので独学も難しいと言われてきました。そこで、初めてでも自宅でできるオーボエ教材を是非ともご紹介させて頂きたいと存じます。

見てすぐ分かるDVDでの解説ですので、初めてでも楽器の組み立て方から 分かりやすく学んで頂けるようになっています。

この初心者向けオーボエレッスンは、何も難しいことはありません。とてもシンプルな方法でオーボエをマスターできます。おおまかに言うと、次の3ステップをやってもらうだけです。

1.見る:DVDを参考に吹き方などを学びます。
2.聞く:良い例、悪い例がありますので、聞き比べることができます。
3.吹く:良い例の吹き方を真似て吹いてみます。

たったこれだけです。実は、ポイントはステップ2にあります。何故、良い音になるのか、何故、悪い音になるのか。これをきちんと解説しているので、理解して学ぶことができます。

ありがちな抽象的な言葉ではなく、聞いて、見て、すぐ分かる違いを学べるので、自宅で上達して頂けます。気がつけば、ずっと憧れていたオーボエを吹きこなし、何年も習っているかのように上達していることでしょう。

オーボエレッスンの中身をお試し視聴できます。先生のオーボエレッスンのダイジェストをご覧下さい。

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オーボエを吹けるようになるレッスンの一部をご紹介
◎クラクラするという悩みを解決。
息の余る楽器という特長のオーボエ。クラクラしないように息を出し入れすることがとても大切になってきます。間違った息の使い方をすると、余計に疲れてしまいます。正しい息の吐き方を学ぶことができます。ヒントは抜くです。

◎リード選び。
オーボエ吹きの悩みの種、リード選び。良い音は、自分に合ったリードからと言われます。でも、自分に合ったリードってどうやって見つけたら良いのか?そんな悩みも解決。プロ直伝の、正しいリードの選び方。4つのポイントで、あなたに合ったリードを見つけることができます。

◎吹きながら練習すると、吹けません?
実は、吹きながら練習すると速く吹けないことご存知でしたか。オーボエの軽やかな指使いをマスターするには、吹きながら練習しないことがコツなのだそうです。では、一体どうやって、練習すれば速い指使いもマスターできるか?そのコツをお教えて頂けます。

◎手首を痛める原因と痛めない方法。
オーボエを吹いていると右手の手首を痛める方がいらっしゃいます。これには原因があります。正しい対策をとれば、手首は全く平気ですし、指も動かしやすくなります。その方法を教えて頂けます。

◎美しい音を出す練習は、ロングトーンではない。
吹奏楽器で最も基礎の練習と言われるロングトーン。1つずつ、ゆっくり音階を吹いていく練習です。しかし、オーボエの場合はロングトーンよりも、効率良く美しい音を手に入れる練習方法があります。先生直伝の、美しい音を手に入れる練習方法を教えて頂けます。

◎腹筋は不要。
息を安定して吹き込むために、腹筋が必要と言われます。ですが、本当は腹筋は必要ではなかったのです。体の仕組みをきちんと理解していれば、どうなって安定した音が出せるのか息を一定に保つことができるのか、きちんと分かります。

◎唇が疲れる理由、疲れない方法とは?
唇が疲れるのは、余計なところに力が入ってしまっているからです。長時間吹いても疲れない吹き方、最初は慣れるまで少し時間がかかりますが、この吹き方をマスターすると唇が疲れなくなるでしょう。

◎曲が吹けたに訪れる感動。
レッスン用の曲として、ドヴォルザークの「遠き山に日は落ちて」が用意されています。原曲でもオーボエの仲間コールアングレが担当している、大変美しい名曲です。まるでオーケストラの中でソロを吹いているような感動を味わうことができるでしょう。

◎トラブルにもきちんと対応。
オーボエはとても繊細な楽器です。ゆえに、知識不足からくるトラブルも。楽器が抜けなくなった、リードが割れた、ネジが緩んだ等々。トラブル時の対応方法と、トラブル回避方法が解説されています。

◎オーボエを難しくする3つの壁を徹底排除。
音程が合わない、息苦しくなる、指使いが難しい、この3つの壁を丁寧に解決していきます。もう、あなたにとってオーボエは難しい楽器ではなくなることでしょう。美しい音色を手に入れられます。

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