ウォリーボックス
Mayflower Glass's Worry Box Guardian Angels 「メイフラワーの守護天使の秘密の小箱」 19世紀末から北東イングランドに伝わる "ウォリーボックス"白い小箱の中の天使が、あなたの悩みに耳を傾けます。
時は、19世紀。 産業革命ごろのイギリス。北東イングランドの城塞都市、 ニューカッスル・アポン・タイン(Newcastle upon Ty-ne)から 当時オマーン王国が支配するアラビア半島へ、 船の修繕に向かった造船技師たち。 しかし、彼らを乗せた商船が、その地域に出没する海賊に、乗船客もろとも囚われてしまう。不運におびえる婦女子をなだめる為に、造船技師が作ったのが、天使の姿を彫った3体の木人形であった。その光景を乗船客の一人が、機転を利かし、人形と共に救援要請の手紙と共に皮袋に入れたのが worry-box(ウォリーボックス) の由来だと言われる。
無事生還した女性達から、その逸話を聞いた商人が、天使の姿を熟練のガラス職人に作らせ、箱に入れて、自分の店に来た客らに贈答品として配ったところ、 ”落し物が見つかる”、”探している人が見つかる”、”意中の人に
告白される”等、悩み事が解決したという噂が広まり、市井で人気を博したと言われている。
その当時の worry box を再現したのが、メイフラワー社の worry box。熟練のガラス職人に作られた天使達を絹で彩られた白いダマスコ織の小箱に入れました。
お願い事の頼み方と注意
この箱の中に願い事を書いた紙を入れるだけで、箱の中の3体のガラスの天使達が、あなたが寝ている夜中にこっそり話し合い、問題を解決してくれるという
1. お願い事は、1枚の無地の紙に 一つだけ書く。
2. 3人の天使達が読めるように、書いた方を下にして箱の中に入れる。
3. お願い事を入れる時、夜中の0時前に入れる。
4. お願い事は自分以外、誰にも見せてはならない。
5. お願い事が叶ったら、7日間は次のお願い事をせず、天使たちを休ませてあげる。
エドワード=グラハム卿
1854年、ニューカッスル・ゲイツヘッド大火災の際に、飼っていたウサギが行方不明。ウォリーボックスに願いをかけたら、無事に還ってきたという、 グラハム卿の喜びの寄稿。
「あなたの精霊が弱まって、不安に押し潰されそうになった時、3人の守護天使が気付かせてくれる、決して一人ではないことを。
彼らはあなたが選ぶ道を指し示してくれます。あなたを祝福し、常にあなたを見守ってくれます。」
白い小箱の中の天使が、あなたの悩みに耳を傾けます。 ウォリーボックス 守護天使の秘密の小箱
ウォリーボックス 小箱の仕様
ガラス製の天使達(相談している想像図)
大きさ:450mmx230mm
重さ:14g【1体】
3体のガラスの天使達が小箱に入ってます。
小箱
寸法: 100mm x 75mm x 75mm
重さ: 116g
材質は、ダマスコ織りの豪華化粧箱です。
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