彼の浮気っぽさが分かる

エレベーターの中で、どこに立つ?

あなたは今、一人でデパートのエレベーターに乗ろうとしているところです。
客は他に誰もいなくて、やってきたエレベ−ターにも係りの女性が乗っているだけでした。そのエレベーターガールは、にこやかな笑顔がキュートな美人です。 さあ、あなたはエレベーターに入り、下の図の中のどの位置に立ちますか?

D                           A

                           B

は、エレベーターガール

の位置を選んだ彼; とりあえず紳士タイプ
エレベーターガールから最も遠い隅を選んだ人は、バランス感覚がよく、欲求に対してセルフコントロール(自制)がきくタイプです。仕事とはいえ見ず知らずの男性と二人きりでいるエレベーターガールを不安にさせない配慮もできる人ですから、女性との付き合いでも、状況を見ながらアプローチしていくはずです。セックスもスマートで、いきなり襲いかかるようなことはありません。

の位置を選んだ彼; 口達者なナンパ師タイプ
離れたところで横に立つというのは、エレベーターガールの警戒心を解く絶妙のポジショニング。ちょっとしたきっかけがあれば声もかけやすく、コミュニケーションのしやすい位置です。ここを選んだ人は、口達者なナンパ師タイプ。女性にすぐに手を出して襲うことはありませんが、オオカミ度は相当なもの。やさしいふりをして、口説いてその気にさせればこっちのものと、もくろんでいるかも知れません。

の位置を選んだ彼; いつでも、どこでもオオカミ男タイプ
エレベーターガールにとって死角になり、しかもすぐに彼女に手が届く位置に立つのは、一番危険なタイプです。オオカミ度は100%。あわよくば、といつもチャンスをうかがっていて、機会さえあればすぐに女性に手を出してしまいます。ちなみに、じっさいにエレベーターガールが一番嫌がるには、この位置に立つ男性だといいます。

の位置を選んだ彼; 隠れオオカミタイプ
奥とはいえ、エレベーターガールから見えない背面に立つと答えた人は、隠れオオカミともいえるタイプ。フラストレーションもたまり気味で、欲望は十二分にあるのですが、内向的なため、自分から女性に対して積極的にアプローチしていくことはありません。オオカミ的な行動に出ることはまずないでしょう。但し、内にこもる傾向が強いので、何かの拍子にいきなり爆発する危うさもはらんでいます。

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