1969年の「第1回全日本ライト・ミュージック・コンテスト/ヤマハ主催」 で、1位を獲得。メンバーはリーダー後藤悦治郎、(後の後藤の奥さん)平山泰代、山本俊彦、
(後の山本の奥さん)新居潤子、大川茂の5人。
赤い鳥が最初にメディアに出てきたときには、「誰のために」と言う楽曲でした。この頃、これだけの本格的な歌のうまさ、完成度、ハーモニーの抜群なバンドは正直いませんでした。
当時、筆者は高校生で「労音」主催の赤い鳥コンサートによく出掛けました。 「翼を下さい」が大ヒット! 今も事あるごとに曲が流れてきます。その後、1974年解散。ハイファイ・セットと紙風船になったことはあまりにも有名です。
■赤い鳥 コンプリート・コレクション
発売日 2003/02/19 | 15,750円(税込)
「竹田の子守唄」「翼をください」でおなじみ、赤い鳥のオリジナルアルバム全11枚にレア・トラックス1枚を加えた12枚セットの登場!! 初CD化音源多数収録、伝説のソフトロック・コーラスグループ赤い鳥の、最初で最後、全158曲の集大成!! マキシIIケース12ケース+あじろ綴じブックレット、三方背BOX仕様。
■GOLDEN☆BEST 赤い鳥
発売日 2002/06/19 | 1,980円(税込)
胸を焦がすハーモニー、70’sの奇跡“赤い鳥”BEST!
代表曲24曲収録。30年の時を乗り越え、今もってなお新鮮・斬新な『赤い鳥』 BESTアルバム。『翼をください』オリジネーターとしての『赤い鳥』が有名ですが、ソフト・ロックの日本代表として真っ先に名前が挙がるグループでもあります。
その完全なコーラス・ワーク、洗練された音創り…。たった6年間の活動期間ではありましたが、胸を焦がす楽曲群はまさにEVERGREEN。今回のBESTでは、日本語詞の楽曲を中心に、収録制限時間ギリギリまで、彼らの代表曲を収録。
■コンプリート・ベスト
試聴可
発売日 1995/08/25 | 1,529円(税込)
1. 翼をください
2. 忘れていた朝
3. 赤い花 白い花
4. まつり
5. 言葉にならない言葉
6. 旅
7. 河
8. パーティーへおいでよ
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9. 窓に明りがともる時
10. 美しい星
11. 誰のために
12. みちくさ
13. 二人
14. 虹を歌おう
15. 美しくも哀しい人生
16. 紙風船
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